Hurry Capture Proは、起動し使用するために「ドングル」が必要です。ドングルはあるソフトウェアを使用するために、コンピュータのハードウェアのUSBポートやパラレルポートなどに取り付ける「鍵」のようなものです。ハードウェアロックなどとも呼ばれています。ソフトウェアの不正なコピーによる使用を防止する目的で設けられたもので、ソフトウェアとセットで用いられ、ソフトウェアをインス トールしても、このハードウェアキーを取り付けなければ使用できない仕組みになっています。

USBタイプのドングル ピンボケですみません
特に高価なソフトは違法コピーされる可能性が高いためよく用いられます。価格が40万円を超えていたAfter Effects Proや1000万円を超えるターンキーシステムで販売されていたころのAvid商品などがノンリニア関連ではドングルがありました。EDIUSは現行のPro 5でもドングルなしでは動きません。
しかし、現在はドングルを必要とせず、インターネット経由で「アクティベーション」を行い、シリアルを管理するソフトが増え、違法コピーを防ぐためのドングルは減少しています。
一方、パソコンやプリントアウトのセキュリティを高めるため、パスワード認識だけでなく、ドングルを併用する企業が増えています。
Hurry Capture Proには、ドングルがあるタイプと、不必要なタイプがあるそうです。

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