SDカードに記録したAVCHDをそのままハードディスクにコピーすると、SDカードなしでも再度読み込めるようになります。この場合、AVCHDのファイル構成を維持したままコピーしなければなりません。mtsを単独で保存しても、FCP X では読み込めません。これポイント!
ところがFCP X の「カメラから取り込み」画面の左下にある「アーカイブを作成」を押してみると…
ムービーフォルダの中に「Final Cut Camera Archives」が出現!
フィルム缶のアイコンが出来上がります。中央は鍵穴か?
SDカードをコピーするよりもスマートな感じです。出来上がった .fcarch という拡張子のファイルの大きさはSDカードの中身とほぼ同じだけど。でもFCP7では読み込めませんでした。FCP7も併用しようと思うとSDカードのコピーがいいみたいです。
ところが、(ここからが今回のキモ)無理やり他のアプリケーションで開けようとiPhotoで開いてみた。当然開けない。ところがiPhotoが単一ファイルだった .fcarchファイルを破壊し、単なるフォルダに変えてしまった。
フォルダ名称は全く同じ「AVCHD41.fcarch」のままだけど、.fcarch は拡張子ではなく単なる名称の一部に。
でも開いてみると、AVCHDのファイル構成が展開でき、FCP X のアーカイブスでも認識。さらにはFCP7でも認識できました。なんか不思議な拡張子 fcarch なのでした。
そんな訳で、FCP X でアーカイブしても、FCP7で読み込む超裏技でした。



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