App Store(アップストア)で使えそうな(?)無料ソフトを探してみました。まずは以前紹介したiOS用のAJA DataCalcに似たソフトです。
FrameCulculatorは、フレーム数のタイムコード変換、四則演算、予想ファイルサイズ、転送時間などを計算するものです。結果はテキストデータとしてコピーできます。ノンリニア編集用というよりは、After Effectsなどのモーショングラフィックソフトのユーザーを対象にしているためでしょうか、入力はフレーム数のみです。TCはDF/NDFにも対応しています。
例えば下の場合、240フレーム+120フレームの1920×1080のYUV4:2:2 8bitのものは、ファイルサイズが1.6GBで、54Mbitの回線速度だと5.3分で転送できるとしています。

DiskSpeedTestは、Blackmagicdesignが無料で配布しているもので、ハードディスクの書き込みと読み込みの速度を計測してくれます。この手のソフトはよくあるのですが、見た目がBlackmagicdesignっぽいので取り上げました。あまり細かい設定ができないのが残念ですが、ご興味ある方は使ってみてください。ストップさせるまで延々と計測し続けるのが欠点。

Art Text 2 Liteは、簡単なアートロゴなどを制作するソフトです。テンプレートも豊富で、基本的なシェイプあり、レイヤー構造で操作、アルファチャンネル付きのPNGでも出力可能です。PNG出力したファイルはそのままFinal Cut Proに読み込んでスーパーとして使用できます。(フォントの著作権に注意してください)
このソフトは有料版もありますが、無料版でも十分使えそうです。
今回ご紹介したフリーソフトは、全てApp Storeでダウンロードできます。Macをお持ち方は、お試しください。


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