ノンリニア編集の老舗といえば、Avid(アビッド)。Final Cut Pro も元をたどれば、Avid です。今回はIter BEE 2011 のアビッドブースで報道ソリューションのプレゼンを見たので、そのプレゼンの資料を公開します。デジカメで撮影したのでちょっと見にくいかも。
インジェストのAirSpeed、共有サーバーのISIS(アイシス)、編集ソフトのMedia Composer、そしてアセット管理のInterplay、ファイルベースワークフローの最先端を垣間見れます。このシステムを個人で導入するのは無理ですが(たぶん3000万から5000万円位)、ノンリニア編集がもたらした「映像の共有」の未来形がわかります。

























アップルが Xserve の販売を中止してから、アビッドの映像共有サーバー「ISIS 5000」が人気。というのも、アビッドのノンリニアだけでなく、Final Cut Pro 7 でも使用できるから。価格は16TBの最小構成で300万円位かな?
個人的に注目は、Interplay Central 。ブラウザソフト上で編集できるもので、接続するインターネットの帯域にあわせてリアルタイムでプロキシを生成し、ローカルのPCにはデータが貯まらないというシステム。これがあればどこでも編集できでしまう!
すごいね、アビッド。欲しいなぁ
Avid Inter BEE 2011 報道ソリューション
まめ知識
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