デジタル映像制作の基礎知識

デジタル映像制作の基礎知識

RGB空間とYUV空間

RGBと言えば、光の3原色、赤(R)、緑(G)、青(B)をあらわすことは誰でも知っていることだと思います。テレビモニターも拡大してみると最少画素は、RGBです。ある色をこの3色に分解して色を定義方法がRGB色空間と呼ばれていて、コンピュータ...
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白黒からカラー放送へ 29.97の続き

テレビ放送は、モノクロ放送からカラー放送へ発展したため、モノクロテレビでもカラーで放送されているテレビ番組が見られる(カラー放送をモノクロで見る)、その逆カラーテレビでもモノクロ番組が見られるという相互互換性が必要でした。この互換性こそ、1...
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映像の合成

ノンリニア編集の魅力の一つと言えば、簡単に合成できることが挙げられます。画像の合成にもいくつか種類があり、今回は基本となる3種類をご紹介します。
FinalCutPro

ファイルフォーマット その2 静止画

各種静止画のフォーマットを簡単に紹介します。その特徴を知ることは、DNGにおいても重要です。
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カラーバーの正体

カラーバーは、普段ほとんど無視(?)していますが、実はその役割を知ることは、デジタル映像制作におけるカラーマネジメントにとって非常に役立ちます。今回は、カラーバーの役割を紹介しながら、「色」について考えてみます。
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ファイルフォーマット その1 ラスターとベクター

コンピューターで扱われる画像ファイルは、ラスター(raster)とベクター(vector)の2種類あります。ホームページやCG、CADなどの画像を扱うアプリケーションは必ずどちらかのタイプの画像を表示しています。ラスターとベクターの特徴を知...
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ビデオの画像サイズ

デジタル映像制作において、「画像サイズ(ピクセルの縦横の数)」は編集・グラフィック作成、圧縮、方式変換などの作業に大きな影響を与えます。現在、テープ、動画ファイル、静止画ファイルとさまざまなフォーマットがあります。そこで今回は代表的な動画メ...
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ビットとバイト その2

パソコンで動画を扱う場合、データ容量は非常に大きなものになります。このためデータを他のHDDやメディアにコピーしたり、ネットワークを介して転送したりする場合、重要な要因となるのがファイル容量です。特にFTPでのファイル転送、ノンリニア編集シ...
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デジタルテレビ放送の規格

日本のテレビ地上波放送は、2011年7月24日に完全デジタル化されます。これによって、アナログ放送(NTSC)は廃止され、ISDB(Integrated Services Digital Broadcasting)と呼ばれるデジタルテレビ放...
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インターレースとフィールド

フレームは1秒間に30(正確には29.97)ありますが、速い動きでも滑らかに見えるように、「インターレース(飛び越し走査)」方式が採用されていて、1フレームが2つのコマ「フィールド」で構成されています。すなわち、ひとつのタイムコードに2つの...