Hurry Capture Pro(はりーきゃぷちゃーぷろ)といえば、スポーツ収録などで活躍し、ご存知の方も多いかと思います。
追っかけ収録する際、収録を開始する前に収録時間を事前に設定しなければなりません。これは生成されるQuickTimeのデュレーションを予め確保しなければならないからです。例えば、収録時間を1時間と設定すると、1時間分のデータを収容できる空っぽの1時間のファイルが生成され、この中に収録データが随時流れ込みます。
何時間続くかわからない場合、当然収録時間は長め長めに設定します。でないと、途中で収録が終了してしまいます。ただ、1時間の設定で、30分で手動で停止すると、後ろの30分はデータがありません。Final Cut Proで見るとコマ落ちブラックで表示されますが、実際のデータは存在しません。黒味として素材にしないで下さい。QuickTimeで見ると最後のフレームでフリーズします。もちろん実際のデータは存在していないので注意してください。
また、ビュアーのスクラブバー(横長のみんながクリックして映像を捜すところ)も、30分で終了しても1時間サイズになります。10時間収録設定すると、とんでもないことになりますので、タイムラインに貼って、不必要な部分を削除し素材としてしてください。


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