先週18日、幕張メッセで開かれた「Inter BEE 2010」に行ってきました。昭和40年から「放送機器展」として始まり、今年で46回目。今回は過去最多となる824社が出展し、期間中(17〜19日)3万人以上の入場者があったそうです。
会場で一番目にするのが「3D」。今年はまさに「3D元年」とも言えるほど、大手から中堅まで様々なメーカーが3D関連商品を展示していました。普通のカメラ(2Dのカメラ?)はどこに展示してあるか、わからないほどです。NHKが3D放送する時代も間近なような感覚さえ覚えるほどでした。
そして大きく取り上げられていたテーマがもうひとつ、私たちにとって一番関連性が深い「ファイルベースワークフロー」です。大手メーカーはこぞって、取材からアーカイブスまでを一貫したファイルで行う自社のシステムを紹介していました。
なかなかその内容を咀嚼し報告書にまとめるのに時間がかかりそうなので、まずは雰囲気だけでもお楽しみください。QuickTimeが必要です。

コメント