Mac OS X は長い期間使い続けると、起動時間や動作が不安定になることがあります。原因はいろいろあるらしいのですが、強制終了でアプリケーションの作業用データが破損し、ゴミとなってシステム内に蓄積されることも原因と考えられます。実は簡単なメンテナンスの方法があります。Mac OS X では、自動でメンテナンスを実行し、ゴミとなったファイルを整理したり、ハードディスクのデフラグを修正したりしてくれます。ところがこのメンテナンス実行する時間が、操作されていないアイドリング時、特に深夜から早朝にかけて行われます。(長時間かかるため?)
つまり、編集作業を終えて、電源を落として帰ると、永遠にメンテナンスが実行されません。フリーウエアでメンテナンスする方法もありますが、たまには思い切って電源を入れっぱなしで帰宅することをお勧めします。

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