COP10でのオペレーションのためにDNGのMacBookProをメンテナンスしました。
まず、MacBookProのOS Xから。ソフトウエア・アップデートします。しばらく、アップデートしていなかったので一度終了してもさらにアップデートがないか繰り返し、最新版とします。この時点で「10.6.4」(MXO2のアップデート条件)になりました。DNGの機材はNHKイントラ接続の申請を行っていませんので、制作回線居室の外部インターネットに接続し更新です。
次にMac OS 版の Matrox MXO2 LE バージョン 2.0 ソフトウェアへの更新です。以前の投稿を実際に詳しく記述しておきます。アップデートのインストーラーはMatroxのホームページ(ログイン)からのみのダウンロードに変更されています。そのため、必ずユーザー登録が必要です。登録にはMXO2 Liteのシリアルナンバーが必要です。製品裏側のラベル、もしくはシステム環境設定のMXOでも確認できます。ダウンロードされたファイルは12.3Mのディスクイメージです。
アップデート実行前にMXO2に接続します。Macのソフトウェアだけでなく、MXO2本体も更新するからです。MXO2接続後、現在入っているドライバをアンインストールします。「アプリケーション>Matrox MXO2 Utilities>Matorx MXO2 Software Uninstaller」を起動します。「消去」にチェックを入れ「続ける」、再起動後アンインストールが完了します。
MXO2が接続されていることを確認し、2.0をインストールします。MXO本体の更新もしていますので、途中で電源は切らないで下さい。終了後、電源が落ちますので再度立ち上げます。システム環境設定から2.0になっていることを確認します。
操作は以上です。メニュー内容が日本語化されました!



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