QuickTime Player 7 のインストール

QuickTime Playerは、インストール済の「10.0」ではなく、オプションインストールするQuickTime Player 7です。7であれば、ノンリニア編集おなじみのJKLキーによる再生操作やTC表示が可能です。今回はQuickTime Player 7のインストールをご紹介します。

まず、購入した際に付属しているインストールDVDを挿入します。

インストールDVD

マウントされたら「オプションインストール」をクリックしてフォルダを開けます。

オプションインストール

次に「Optional Installs」を開けます。

インストール画面

「QuickTime 7」にチェックを入れインストールを開始します。

qt7

Final Cut Proがインストールされていれば、編集やフォーマット変換、圧縮ができるプロバージョンになります。Final Cut Proがない場合、再生機能のみになります。アップルのホームページでプロバージョンにアップグレードできる「プロキー」を購入すれば、Final Cut Proなしでもプロバージョンにできます。

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